Good Job!

  −スポーツ少年団・中学生 バレー部の活動記録です−

奮起を促す

バレーボール 2008/0818 Mon 13:07:08
夏休み中の練習によくあることが久々に会った友達との長しゃべりだ。
残念ながら昨日の中学の練習でそれが出てしまった。
練習中の集中力を欠き、同じ注意を何度も受ける。
「わかりました。」とは返事だけで何も理解できていない・・・、こんな感じ。

途中で休憩を入れたが、休憩には2通りあるのを子どもたちは理解していなかったようだ。
 ・定期的な休憩、基本的に「何分!」と指示をする場合。
 ・集中力が途切れ、まさにだらけた状態の場合、「何分」とは言わない。

今回は当然「後者」だ、しかし、ここぞとばかりにおしゃべりが始まってしまった。1年生も2年生も・・・。

あと1時間ほど練習を残したところで私は「帰る!」と言い残して後を去った、実はなかなか勇気のいる行為である。

帰り際に2年生には少しだけ話をした。
みんなを「追い込む」ような厳しい練習はしたくない。しかし、地区大会・県大会と口にはしているがそれがどんなレベルか、どんな練習をしているのか彼女たちはまったく知らないのだ。
そんな中でいい加減な練習はしてほしくないし、教えたくもない、・・・と。

私自身は実績も何もない指導者だ。
しかし、いつもいうように「やる気にはやる気で応える」ので、やる気のないところへは「魂」を注入できないし、したくもない。

誤解の無いように言うが、見放したのではなく、自らを見直す時間を子どもたちに与えたのである。
来週には「魂」が感じられる練習になるものと期待して体育館を後にした。

才能は自分で磨くものだ。
そしてその才能は簡単に埋もれてしまうことを理解してほしい。

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