Good Job!

  −スポーツ少年団・中学生 バレー部の活動記録です−

迫力不足

バレーボール 2008/0827 Wed 18:00:27
今日は山県市総合体育館で中学の「岐阜地区夏季合同大会」が開催された。

ほとんどのチームが新チームとなり試行錯誤を繰り返している時期だ。
スポ少時代から活躍している選手が大勢いるし、岐阜地区のほとんどのチーム状態がわかり今後の参考になるのでまたまた有休を使って参加することにした。

この大会は36チームほどが6ブロックに別れ、午前中は予選、午後から各コート同じ順位同士のチームが順位決定戦を行うものだ。ただし1セットマッチ。

結果は、午前中1勝1敗、午後も1勝1敗と平凡、敢えて順位をつけると総合17位とまさに平凡な成績だった。
今日の感想は「迫力不足!」このひと言に尽きる。
何が足らないか?なかなか自分たちでは理解しきれていないようだ。
 ・声が小さい。
 ・動きが鈍い。
 ・レシーブする「だけ」、トスする「だけ」、アタック打つ「だけ」。
 ・全体的に「あっさり」したプレー。

この時期に期待することは「意欲」。ただこれのみといっても過言ではない。
技術は後からついてくるものだ、重要なのは地区大会・県大会という自分たちの目標を達成するためには何が足らないのか?どんな練習をすればいいのか?、こんなことを意識しなくてはならない。

そんなことをすっかりと忘れてしまっているような全4セットだった。

潜在能力は十分ある、これを顕在化させるのが私の仕事ではあるが「隔靴掻痒」の感は否めない。
(隔靴掻痒・かっかそうよう=靴の上から足を掻く、というもどかしい状態のこと)

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