フローターサーブ
バレーボール 2008/0902 Tue 20:50:07
小学生バレーで一番難しいのは「サーブレシーブ」だという人がいる。
ネットが低い・ボールが軽いというのが大きな理由らしい。
実際にレシーブをしてみると、ドライブ回転でくるボールはまだしも、無回転で向かってくるボールは思わぬ変化をしてレシーブミスを犯してしまう。
そして、先日の北京五輪で目立ったのは「ジャンピング・フローターサーブ」によるサービスエースだ。
確か女子の「日本−ブラジル戦」ではブラジルが5点連続のサービスエースを取ったと記憶している。
こう考えると、やはり強いフローターサーブを打てるようになることがチーム力の向上に直結すると改めて認識できる。
そして今、6年生の練習では「無回転」と「ドライブ回転」を打つ練習をしている。
ただ何となく打つのではなく、ボールの打ち方をしっかりと練習時から意識することによって実戦で必ず役に立つであろう。
そして、良いサーブが打てるチームは必然的にレシーブも良くなると考えている。
強いサーブ・狙って打てるサーブを、例えば練習時だけでなく、遊びの時間の中でもそれをレシーブする機会が増えるということがレシーブ力を高めることになることだろうと思っている。
ジャンピングフローターは身体の使い方が難しい面があるので、とりあえずはしっかりとフローターサーブが打てるように練習を重ねていきたい。
ただし、子どもは低学年で身体ができていないうちからフローターサーブを打ちたがる傾向にあるので、気をつけて指導をしていきたいものだ。
ネットが低い・ボールが軽いというのが大きな理由らしい。
実際にレシーブをしてみると、ドライブ回転でくるボールはまだしも、無回転で向かってくるボールは思わぬ変化をしてレシーブミスを犯してしまう。
そして、先日の北京五輪で目立ったのは「ジャンピング・フローターサーブ」によるサービスエースだ。
確か女子の「日本−ブラジル戦」ではブラジルが5点連続のサービスエースを取ったと記憶している。
こう考えると、やはり強いフローターサーブを打てるようになることがチーム力の向上に直結すると改めて認識できる。
そして今、6年生の練習では「無回転」と「ドライブ回転」を打つ練習をしている。
ただ何となく打つのではなく、ボールの打ち方をしっかりと練習時から意識することによって実戦で必ず役に立つであろう。
そして、良いサーブが打てるチームは必然的にレシーブも良くなると考えている。
強いサーブ・狙って打てるサーブを、例えば練習時だけでなく、遊びの時間の中でもそれをレシーブする機会が増えるということがレシーブ力を高めることになることだろうと思っている。
ジャンピングフローターは身体の使い方が難しい面があるので、とりあえずはしっかりとフローターサーブが打てるように練習を重ねていきたい。
ただし、子どもは低学年で身体ができていないうちからフローターサーブを打ちたがる傾向にあるので、気をつけて指導をしていきたいものだ。

