ステップワーク
バレーボール 2008/0905 Fri 21:28:29
今、6年生・中学生に対して私が取り組んでいるのは「細かいステップ」だ。
例えば、サーブレシーブで典型的な失敗例は以下の如くだ。
・はじめの一歩が大きすぎる。
・二歩目が出ずに、身体が倒れるようになる。
こんなパターンがよく見られる。
これは、サーブレシーブがディグ(dig=アタックレシーブ)と異なり、ボールの滞空時間が長いからだろう。
ステップワークのヒントはテニスのサーブレシーブから得ることができる。
・小さくジャンプをしながらどの方向へも一歩が踏み出せる構え。
・身体は高い姿勢でかがめることなくできるだけリラックスした姿勢。
・すべて自分ひとりで捕るという心構え。
この考えがバレーで通用するのかは私には分からない。
しかし、自分自身では「これは正しい!」と信じて指導をしている。
指導者は自らの指導法を、選手は指導者を、それぞれ信じていくことが大切だとも思う。
この「細かいステップワーク」が完成されればレシーブに関してはかなり上達すると思っているのだが、練習ではできても試合ではできない日々が続いているのが現状だ。
もっと根気よく指導せねば・・・。
例えば、サーブレシーブで典型的な失敗例は以下の如くだ。
・はじめの一歩が大きすぎる。
・二歩目が出ずに、身体が倒れるようになる。
こんなパターンがよく見られる。
これは、サーブレシーブがディグ(dig=アタックレシーブ)と異なり、ボールの滞空時間が長いからだろう。
ステップワークのヒントはテニスのサーブレシーブから得ることができる。
・小さくジャンプをしながらどの方向へも一歩が踏み出せる構え。
・身体は高い姿勢でかがめることなくできるだけリラックスした姿勢。
・すべて自分ひとりで捕るという心構え。
この考えがバレーで通用するのかは私には分からない。
しかし、自分自身では「これは正しい!」と信じて指導をしている。
指導者は自らの指導法を、選手は指導者を、それぞれ信じていくことが大切だとも思う。
この「細かいステップワーク」が完成されればレシーブに関してはかなり上達すると思っているのだが、練習ではできても試合ではできない日々が続いているのが現状だ。
もっと根気よく指導せねば・・・。

