本物を見る
バレーボール 2008/0914 Sun 23:28:52

昨日・今日と2日間に渡り、市総合体育館で県小連主催のバレーボール講習会が行われた。
小学生が約180名、指導者が約20名の大勢が参加した。
講師の先生は2人、ひとりは日本バレーボール協会より山根先生、そしてもうひとりは元全日本でNECで活躍された大貫美奈子先生だ。
なかなか「本物」を間近にする機会はあまりない。
子どもたちはこのチャンスをどう感じてくれただろうか?
指導自体は基本練習を中心としたものだ、ウォーミングアップを含めて特別変わったものではない。
しかし、これを小さいころから血の滲むような努力をして中学・高校・社会人と常に第一線で活躍してきた人から指導が受けられるのである。
閉講式の際の大貫先生の言葉が印象的だった。
「玉拾いがしっかりできるようになって下さい。」
この言葉の意味を子どもたちにはしっかりと受け止めてほしい。
非常に深く、大切なものを含んでいたと思っている。
最後に、主催者の一員として大勢の方々に参加していただき厚く御礼申し上げます。

