Good Job!

  −スポーツ少年団・中学生 バレー部の活動記録です−

敗因を探る

バレーボール 2008/0915 Mon 23:32:05
「第6回全国スポーツ少年団バレーボール交流会岐阜市予選会」の結果です。

(南部スポーツセンター会場)
常 磐 21 ― 16 長森東
     18 ― 21
     20 ― 22         (流れをつかみきれず最終回逆転サヨナラ負け)

常 磐 21 ― 12 白 山
     21 ― 19         (1勝1敗で地区大会出場ならず)

          (地区大会出場:うずら・長森東・市橋・鷺山・華陽・岩野田北・芥見東)

以上の結果となりました。
第1試合の対長森東さん。
初対決とはいうものの、個人的には去年の「歯が立たない」というイメージで苦手意識があり対戦前からどうもイヤな感じ・・・。
1セット目を先取しましたが、サーブとサーブレシーブのミスが目立ち、なかなか波に乗り切れずに結局流れは相手に行ったままでの敗戦となってしまいました。

試合後の練習とうずらさんとの練習試合を終え、帰途いろいろと思いをめぐらし敗因を考えてみました。
私が導いた結論は、「心技体知」のうち、特に「技」と「知」の不足です。
 「技」・・・アタックをクロス・ストレートと打ち分ける技術。
 「知」・・・相手のブロックを考えずの単調なトスワーク。

まあ、こんなところでしょうか?
ただ、私がこんなことを子どもたちに話すということは、6年生がこういうことを言われるまでに成長してきたという「証」であり、さらに言えば、必ずもうワンランクレベルアップができると信じればこその言葉であります。

子どもたちには今日の「最終回逆転サヨナラ負け」の悔しさを忘れずに、そしてここ3週連続の「1勝1敗のカベ」を打ち破らせてやりたいものです。



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