告白
バレーボール 2008/0917 Wed 23:54:01
一昨日の大会で、長森東さんに第3セット20―17のマッチポイントから5連続失点で喫した負けを私は「最終回逆転サヨナラ負け」と表現した。
そして、常磐小へ戻ってから子どもたちには「この悔しさを忘れるな!」と檄を飛ばした。
しかし・・・、実は・・・、私自身は敗戦の瞬間、「悔しい」という気持ちはあまり無かったのだ。
こんなことを「告白」してはいけないかもしれない、監督失格といわれても仕方ない。
だけど・・・、こういう感覚はあまり体験できないのだが、実力の拮抗したチームの戦いであると両チームとも集中したいいゲームになる場合が一昨日の対長森東さんだったと感じている。
3セット目は、
・サーブで主導権を握る。
・強烈なアタックで流れが相手に行く。
・粘りのレシーブでボールをつなぐ。
最後の最後でミスを連発し、結果的には負けてしまったがゲームセットの瞬間、私は「ナイスゲーム」と叫び相手チームを拍手で称えてしまった。
我がチームにとっても「ナイスゲーム」だったのだ、20―17までは・・・。
プロレスにたとえるなら「A・猪木 VS B・ロビンソン」の60分1本勝負といったところか?(とても分かりにくい表現だが分かる人には分かるはず・・・。)
言ってみれば相手が上手くこちらの力を引き出してくれたようなものである。
これからもこんな対戦ができるように力を蓄えていきたい、否、次は「勝利」を携えたいものだ。
そして、常磐小へ戻ってから子どもたちには「この悔しさを忘れるな!」と檄を飛ばした。
しかし・・・、実は・・・、私自身は敗戦の瞬間、「悔しい」という気持ちはあまり無かったのだ。
こんなことを「告白」してはいけないかもしれない、監督失格といわれても仕方ない。
だけど・・・、こういう感覚はあまり体験できないのだが、実力の拮抗したチームの戦いであると両チームとも集中したいいゲームになる場合が一昨日の対長森東さんだったと感じている。
3セット目は、
・サーブで主導権を握る。
・強烈なアタックで流れが相手に行く。
・粘りのレシーブでボールをつなぐ。
最後の最後でミスを連発し、結果的には負けてしまったがゲームセットの瞬間、私は「ナイスゲーム」と叫び相手チームを拍手で称えてしまった。
我がチームにとっても「ナイスゲーム」だったのだ、20―17までは・・・。
プロレスにたとえるなら「A・猪木 VS B・ロビンソン」の60分1本勝負といったところか?(とても分かりにくい表現だが分かる人には分かるはず・・・。)
言ってみれば相手が上手くこちらの力を引き出してくれたようなものである。
これからもこんな対戦ができるように力を蓄えていきたい、否、次は「勝利」を携えたいものだ。

