質的向上を・・・
バレーボール 2008/0923 Tue 23:07:21
今日は5・6年生とも岩野田さん・長森北さんとの練習試合に臨んだ。
5年生は最近の大会で徐々に結果を出し、そのおかげで「一体感」が見られるようになった。
しかし、課題は山積している。あとは、個々の技術的レベルアップの上にチームワークを構築していってもらいたい。
6年生は伸びつつある中での「伸び悩み」が続いており、自分たちでこの殻を破ってもらいたいところだ。
・・・、こんな中での練習試合だった。
今日は6年生を中心に見ていた。
最近の課題はここのところはずうっと「チャンスボールの処理」だ。今日もチャンスボールをいかに得点に結びつけるか・・・、このあたりを重点的に指導をした。
まだレシーブの感覚が研ぎ澄まされていない、「だいたいこの辺に・・・」のレシーブが多く、「点」を目標としたレシーブの意識が見られない。
さらに、アタッカーがレシーブをするときには攻撃の意識が先立ってしまい、岐阜弁でいう「だだくさ」なレシーブが目立ってしまった。
レシーブの感覚を磨くことは練習「量」だけでは不十分だ、自らが「質的向上」を目指して研鑽を重ねなくてはならない。
こうやって書くと6年生の課題が多いようだが、レベルは6年生のほうが格段上だ。
レベルの高い故の要求であることを忘れないでほしい。
そして、5年生ももっと高いレベルが要求できるまでに技術的・精神的に成長してもらいたい。
各チームの選手・保護者・指導者の皆さん、今日一日ありがとうございました。
各チーム、お互いに切磋琢磨したいものです。
5年生は最近の大会で徐々に結果を出し、そのおかげで「一体感」が見られるようになった。
しかし、課題は山積している。あとは、個々の技術的レベルアップの上にチームワークを構築していってもらいたい。
6年生は伸びつつある中での「伸び悩み」が続いており、自分たちでこの殻を破ってもらいたいところだ。
・・・、こんな中での練習試合だった。
今日は6年生を中心に見ていた。
最近の課題はここのところはずうっと「チャンスボールの処理」だ。今日もチャンスボールをいかに得点に結びつけるか・・・、このあたりを重点的に指導をした。
まだレシーブの感覚が研ぎ澄まされていない、「だいたいこの辺に・・・」のレシーブが多く、「点」を目標としたレシーブの意識が見られない。
さらに、アタッカーがレシーブをするときには攻撃の意識が先立ってしまい、岐阜弁でいう「だだくさ」なレシーブが目立ってしまった。
レシーブの感覚を磨くことは練習「量」だけでは不十分だ、自らが「質的向上」を目指して研鑽を重ねなくてはならない。
こうやって書くと6年生の課題が多いようだが、レベルは6年生のほうが格段上だ。
レベルの高い故の要求であることを忘れないでほしい。
そして、5年生ももっと高いレベルが要求できるまでに技術的・精神的に成長してもらいたい。
各チームの選手・保護者・指導者の皆さん、今日一日ありがとうございました。
各チーム、お互いに切磋琢磨したいものです。

