練習密度
バレーボール 2008/0925 Thu 20:41:13
練習量というと、練習「時間」を想像する場合が多い。
しかし、厳密には「量 ≠ 時間」である。このあたりが指導者自身も子どもたちも錯覚をおこしてしまう。
時間さえ増えれば、朝から晩まで練習をやれば「今日はたくさん練習した!」と満足してしまうのだ。
これは、勉強と同じであり、たとえば「3時間勉強した」といっても実際は「机に向かっていた時間」であるときが多いのに似ている。
私自身はできるだけ間延びのしない練習をするように気をつけている。
練習のはじめは1人で1個、そして順々に2人で1個、3人で1個・・・、そして全員で1個のボールを使う場合でも全員の動きを忘れないような練習に努めているつもりだ。
我々が気をつけるべきことは、時間のみに満足せず常に練習内容を振り返り、次回はよりよい練習を目指すことだ。
そして、練習密度を高めた次の段階が「質的向上」になると考える。
しかし、厳密には「量 ≠ 時間」である。このあたりが指導者自身も子どもたちも錯覚をおこしてしまう。
時間さえ増えれば、朝から晩まで練習をやれば「今日はたくさん練習した!」と満足してしまうのだ。
これは、勉強と同じであり、たとえば「3時間勉強した」といっても実際は「机に向かっていた時間」であるときが多いのに似ている。
私自身はできるだけ間延びのしない練習をするように気をつけている。
練習のはじめは1人で1個、そして順々に2人で1個、3人で1個・・・、そして全員で1個のボールを使う場合でも全員の動きを忘れないような練習に努めているつもりだ。
我々が気をつけるべきことは、時間のみに満足せず常に練習内容を振り返り、次回はよりよい練習を目指すことだ。
そして、練習密度を高めた次の段階が「質的向上」になると考える。

