資格
バレーボール 2008/1010 Fri 23:02:10
ある人から質問をいただいた。
「指導者の資格はなんですか?」と。
たとえば、県小連であれば日小連の「指導者受講証」が県大会の予選からベンチに一人以上必要だ。
そして平成25年度からは日本体育協会の「スポーツ指導員」という資格が必要になってくる(ただしこれは全国大会のみでその予選では不要と現在の段階ではなっている)。
また、スポーツ少年団では全国大会およびその予選会において、
・ベンチ役員全員がスポ少の認定員養成講習会受講者であること。
・ベンチ役員のうち一人以上が日小連の指導者受講証を持っていること。
これらが条件となっている。
そして、練習の際にはスポ少の認定員養成講習会受講者がいなければ活動をしてはいけないという取り決めもある。
幸いなことに我がスポ少は日小連の資格保持者が3名、スポ少の資格保持者が8名在籍しており滞りなく活動を行っているのが現状だ。
ただ、この質問者はたぶん資格ではなく「資質」を問うてきたと私は解釈した。
在籍の指導者はいろいろな方がおられる。
自営業の方・土曜日は仕事のある方・夜勤の勤めのある方・・・、等々、土日完全週休2日なのは私くらいか、と思う。
共通項は「子ども好き」であること、そして「常磐校区」に在住であることだ。
自分の子どもがバレーを始めてから興味を持ってくれた人がほとんどで、毎年私自身が指導のお願いをして活動をしていただいている。
バレーができるかとか、知っているかは二の次だ。これから覚え、研鑽していただければ十分であると考えている。
まことに勝手であり、かつ失礼ではあるが私が各人の指導者としての「資質」を感じ取っており、当然のことだが全責任は私が負っている。
毎度のフレーズだが、スポ少は「活動・・・子ども、運営・・・保護者、指導・・・指導者」という三位一体で行っており、私の権限はやや逸脱しているが、関係者の皆さんは理解していただいているはずだ。
いつもより長い文章になったが、全責任を背負う「覚悟」が私にはある、と言いたかった。
こんなことを書いたのは、ホークスの王貞治監督が確たる「覚悟」をもってホークスの監督を引き受けたという話をちょっと感動しながらテレビで見ていたせいも・・・、少しはある。
「指導者の資格はなんですか?」と。
たとえば、県小連であれば日小連の「指導者受講証」が県大会の予選からベンチに一人以上必要だ。
そして平成25年度からは日本体育協会の「スポーツ指導員」という資格が必要になってくる(ただしこれは全国大会のみでその予選では不要と現在の段階ではなっている)。
また、スポーツ少年団では全国大会およびその予選会において、
・ベンチ役員全員がスポ少の認定員養成講習会受講者であること。
・ベンチ役員のうち一人以上が日小連の指導者受講証を持っていること。
これらが条件となっている。
そして、練習の際にはスポ少の認定員養成講習会受講者がいなければ活動をしてはいけないという取り決めもある。
幸いなことに我がスポ少は日小連の資格保持者が3名、スポ少の資格保持者が8名在籍しており滞りなく活動を行っているのが現状だ。
ただ、この質問者はたぶん資格ではなく「資質」を問うてきたと私は解釈した。
在籍の指導者はいろいろな方がおられる。
自営業の方・土曜日は仕事のある方・夜勤の勤めのある方・・・、等々、土日完全週休2日なのは私くらいか、と思う。
共通項は「子ども好き」であること、そして「常磐校区」に在住であることだ。
自分の子どもがバレーを始めてから興味を持ってくれた人がほとんどで、毎年私自身が指導のお願いをして活動をしていただいている。
バレーができるかとか、知っているかは二の次だ。これから覚え、研鑽していただければ十分であると考えている。
まことに勝手であり、かつ失礼ではあるが私が各人の指導者としての「資質」を感じ取っており、当然のことだが全責任は私が負っている。
毎度のフレーズだが、スポ少は「活動・・・子ども、運営・・・保護者、指導・・・指導者」という三位一体で行っており、私の権限はやや逸脱しているが、関係者の皆さんは理解していただいているはずだ。
いつもより長い文章になったが、全責任を背負う「覚悟」が私にはある、と言いたかった。
こんなことを書いたのは、ホークスの王貞治監督が確たる「覚悟」をもってホークスの監督を引き受けたという話をちょっと感動しながらテレビで見ていたせいも・・・、少しはある。

