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  −スポーツ少年団・中学生 バレー部の活動記録です−

ロータリー所感

バレーボール 2008/1013 Mon 23:35:53
今回の大会でもっとも私が注目していたのは「岩野田北 VS 鷺山」だ。

鷺山さんは「気合十二分」。この日のために練習を重ねてきたといっても過言ではないだろう、たぶん監督さんも手ごたえを感じていたはずだ。

岩野田北さんはたぶん北西部では負け知らず、そして昨年のロータリー5年生大会の優勝チームだ。

この2チームは予選リーグでの対戦となり、私の心の中では「事実上の決勝戦」である。

失礼を承知で言えば岩野田北さんはエンジンのかかりが遅い「大型車」だ。はじめはもたつくが、一旦エンジンがかかればその後は力強く突っ走るパワーがある。
結果から見れば岩野田北さんは鷺山さんとの対戦が第2試合目であったことが良かったかもしれない。
1セット目を意外とあっさりと鷺山さんが奪い、このまま走るかと思われたが、徐々にペースを取り戻し最後はエンジン快調で相手を振り切った感じだ。

しかし、敢えて辛口評価をさせてもらうと、岩野田北さんのエースにはもっと迫力がほしい。
始めのうちはボールを「撫ぜるような」アタックが目立ち、1試合目の西郷さんもそれほど威圧感を感じなかったのではないだろうか?
エースたる者、そのセットのファーストボールを「打たせろ」くらいの強い気持ちをもち、そのボールを相手エースにぶつけるくらいの気迫がほしいものだ。そしてそれが十分でできるエースだと思っている。

岩野田北さんと鷺山さんには今月末の中日旗では必ず県大会出場を果たし、ベスト8以上に進んでほしいと切に願っている。

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| | 2008/10/14/Tue 11:32 [EDIT]

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