あいさつ運動
バレーボール 2008/1024 Fri 20:21:39
先ほど出張先の富山から帰宅した。
今週、富山県内の小中高等学校は「さわやかあいさつ運動」週間だったようだ。
新聞やテレビで報道されていた。
朝の就業前に、先生や生徒がのぼりを手に道行く人に対して「おはようございます!」などと声をかけている。
これはこれでいい。
しかし、学校内へ入ると(仕事柄です)まったく変わりなし、いつもと同じだ。
結局は「やらされている」という意識しかない。生徒も先生も・・・。
このことは「声を出せ!」と日ごろ我々が子どもたちに言っていることにも通じている。
声を出す意味、というか重要性を各自が自覚しないことにはいつになっても解決しない問題だ。
「仏作って魂入れず」ではないが、何事も体裁だけ整えても意味がない。・・・、こんなことを思いながら帰ってきた。
今週、富山県内の小中高等学校は「さわやかあいさつ運動」週間だったようだ。
新聞やテレビで報道されていた。
朝の就業前に、先生や生徒がのぼりを手に道行く人に対して「おはようございます!」などと声をかけている。
これはこれでいい。
しかし、学校内へ入ると(仕事柄です)まったく変わりなし、いつもと同じだ。
結局は「やらされている」という意識しかない。生徒も先生も・・・。
このことは「声を出せ!」と日ごろ我々が子どもたちに言っていることにも通じている。
声を出す意味、というか重要性を各自が自覚しないことにはいつになっても解決しない問題だ。
「仏作って魂入れず」ではないが、何事も体裁だけ整えても意味がない。・・・、こんなことを思いながら帰ってきた。

