Good Job!

  −スポーツ少年団・中学生 バレー部の活動記録です−

「できない」「あきらめる」

バレーボール 2008/1114 Fri 22:26:16
ちょっと難しい練習をやろうとすると「え〜?」、「ムリ〜」、「できん〜!」という言葉が聞こえてくる。
もっと、「できないから練習するんだ!」という気迫を見せてもらいたいのだが、どうしてもこういった弱気な声が聞こえてしまうのは少し残念だ。

言葉とは「言霊(ことだま)」だ。その言葉を発した瞬間に本当にできなくなってしまう。

逆を言えば、「絶対できる!やってみせる!」といえば必ずできるのではないか。

監督としてではなく、傍観者として試合を見ていると、ベンチ・選手が試合を「あきらめた」瞬間が見えるときがある。ベンチ・選手とも声が出なくなるし、特にベンチは下を向く場面が多くなったりする。
試合をあきらめてしまうことは相手チームに対してとても失礼な行為だ、スポーツマンシップに反するともいえよう。

指導者としては勝ち負けよりも大事なことがあることを選手に教えなくてはいけない。
そのためには決して試合を「あきらめない」姿勢を自ら率先して見せることだ。


COMMENT

聞いた事はあると思いますが、出来る出来ないではなくて、やるかやらないか。が大事だよとくどいぐらい言ってます。たしかに子供達のレベルにもよると思いますが、段取りをおって教えていけば、必ず出来ると思います。いかに監督、コーチが子供達に分かりやすく伝えるのがポイントではないでしょうか。多分ですが…!
岐阜コーチ | URL | 2008/11/15/Sat 08:32 [EDIT]
「やるかやらないか。」 正にその通りだと思います。
子どもが上手くできないときは教え方や教える手順を変えてみる必要が指導者にはあるはずです。
「今までこれでやってきたから・・・。」という考え方が一番良くないと考えています。
kumacoach | URL | 2008/11/15/Sat 22:17 [EDIT]

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