Good Job!

  −スポーツ少年団・中学生 バレー部の活動記録です−

自分を叱る

バレーボール 2008/1124 Mon 22:37:07
4年生以下を叱ることは自分を叱ることだと思っている。

昨日のロータリー4年生大会の朝、体育館に入ってくる子どもは「お願いします!」のあいさつがほとんど言えていない。複数の子どもに何度もやり直しを命じた。
その度に子どもはうんざりとした表情になる。「めんどくさい。」「言ったのに・・・。」という気持ちが見え隠れしている。

そして、ネット張り・ボールの準備もいつもは5・6年生がやってくれているのでいつものように走り回って遊んでいる・・・、といった状況。。。

大会中、自分たちの試合が終わると他チームの試合を見るでもなくマットで飛び跳ねたり、試合を見ていても寝転がったりコートにお尻を向けたりと散々・・・。
挙句の果ては決勝戦中に審判が笛を吹こうとしているときにコートの後ろを通過していく、等々・・・。

これらはルールやマナーを教え切れなかった自分の責任だ。

あいさつひとつまともにできないチームがいくら強くなっても意味はないし、それより以前に強くなれるわけがない・・・、この点は私が今後もこだわっていきたいところだ。

すべての試合が終了後、3年生のキャプテンは「練習がしたい!」といってきた。
いつもなら「ヨシ!」とするところだが、昨日に限っては「ノー!」とした。

こんな日に練習をすること、自分たちから「やりたい!」といってきたときは必ず「伸びる」ときだ、私も喜んでやってあげたい。
しかし、昨日の大会での「自分たちが終わったらあとは知らんぷり」の状況を今一度考え直してもらいたかったし、昨日がちょうどいいチャンスだと思ったからだ。

子どもたちに私の気持ちが通じたかどうかは疑問が残るが、いつか分かってくれると信じている。

来週からは新たな気持ちで練習に臨んでくれることだろう。

子どもたちを叱るとともに、自分自身も叱った「辛い一日」だった。



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