Never give up!
バレーボール 2008/1208 Mon 22:24:15
最近は見る機会がほとんどないがラグビーは好きな「見る」スポーツだ。
そして毎年12月の第一日曜日は恒例の明早戦(巷では早明戦と呼ぶが・・・)である。
ここ何年かはTV観戦さえままならぬが結果は気になっており、今年は9期ぶりに明治が早稲田を撃破したとのこと。
この話題を聞けば「あっそう。」なのだが、実は明治は今季は不振が続き24年ぶりに大学選手権への出場権を失っていたのである。
大きな目標を失った中で自らを奮い立たせ、特に4年生は「最後の戦い」に重大な決意で挑んだ光景が浮かんでくる。
そんな中での勝利はとても価値あるものだ。
勝利には体力・技術とともに「気迫」が必要だ、その気迫はワンプレー・ワンプレーをあきらめないことが必要である。
そしてそれはラグビーそのものを、バレーボールそのものをあきらめないこととイコールである。
「あきらめない」ことは指導の中でいつも発する言葉だ。
指導者・選手・保護者、みんながバレーボールをあきらめないように、と願っている。
「Never give up!」、この言葉を初めて耳にしたのは30年ほど昔だろうか・・・、新日本プロレスの藤波辰巳(現 辰彌)だったか映画「ロッキー」だったと記憶している。
そして毎年12月の第一日曜日は恒例の明早戦(巷では早明戦と呼ぶが・・・)である。
ここ何年かはTV観戦さえままならぬが結果は気になっており、今年は9期ぶりに明治が早稲田を撃破したとのこと。
この話題を聞けば「あっそう。」なのだが、実は明治は今季は不振が続き24年ぶりに大学選手権への出場権を失っていたのである。
大きな目標を失った中で自らを奮い立たせ、特に4年生は「最後の戦い」に重大な決意で挑んだ光景が浮かんでくる。
そんな中での勝利はとても価値あるものだ。
勝利には体力・技術とともに「気迫」が必要だ、その気迫はワンプレー・ワンプレーをあきらめないことが必要である。
そしてそれはラグビーそのものを、バレーボールそのものをあきらめないこととイコールである。
「あきらめない」ことは指導の中でいつも発する言葉だ。
指導者・選手・保護者、みんながバレーボールをあきらめないように、と願っている。
「Never give up!」、この言葉を初めて耳にしたのは30年ほど昔だろうか・・・、新日本プロレスの藤波辰巳(現 辰彌)だったか映画「ロッキー」だったと記憶している。

