記録をつける
バレーボール 2008/1209 Tue 18:22:52
県小連は以前からだが、最近はスポ少の大会でも記録をつけるようになってきた。
たまに朝の監督会議の席で、
「記録は保護者がつけてもいいですか?」という質問が出る。
各務原などの大会では保護者が記録をつける場合が多いようだ、しかし、私は「基本的には子どもにつけさせて下さい。」とお願いしている。
保護者やコーチが記録をつけていては子どもはいつになってもできないままだ。
個人的には、たとえ間違っていても「やってみる」ことが重要だと思っている、間違いがあれば訂正すればいいだけだ。
「間違いがあっては・・・」と危惧して保護者がつけることは大会運営上はありがたいことではあるが、それ以上に子どもたちができるようになることが大事であると考える。
4年生大会などでは「4年生だから・・・」などとおっしゃる方もみえるが、基本的なことを覚えれば意外と簡単だ。
子どもたちが日ごろやっているTVゲームやDSよりよっぽど簡単ではないだろうか?たぶん大人が覚えるより早く覚えられるはずだ。
私は、基本的・根本的な間違いはそのチームの監督に、それ以外のケアレスミスはその子どもに直接指導するようにしている。
子どもたちは間違いを指摘してあげると、ほとんどの場合は納得してくれる。
そして、それを次回忘れてしまってもまた「一から」やり直せばいいだけだ。
子どもたちには「今日できなくてもいいから今度は頑張ろうね。」と声をかけるようにしている。
ただひとつ、私が心配することは「時計が読めない」子どもが多いことだ。
「10時45分に始まって11時15分に試合が終わったら試合時間は何分?」と子どもに質問すると、ずっと考える子どもが意外と多い。
たぶん頭が「デジタル化」しているのだろう。5・6年生でもこんな光景は見受けられるのだ。
記録とともに「算数」を教える姿も体育館にはある。。。
たまに朝の監督会議の席で、
「記録は保護者がつけてもいいですか?」という質問が出る。
各務原などの大会では保護者が記録をつける場合が多いようだ、しかし、私は「基本的には子どもにつけさせて下さい。」とお願いしている。
保護者やコーチが記録をつけていては子どもはいつになってもできないままだ。
個人的には、たとえ間違っていても「やってみる」ことが重要だと思っている、間違いがあれば訂正すればいいだけだ。
「間違いがあっては・・・」と危惧して保護者がつけることは大会運営上はありがたいことではあるが、それ以上に子どもたちができるようになることが大事であると考える。
4年生大会などでは「4年生だから・・・」などとおっしゃる方もみえるが、基本的なことを覚えれば意外と簡単だ。
子どもたちが日ごろやっているTVゲームやDSよりよっぽど簡単ではないだろうか?たぶん大人が覚えるより早く覚えられるはずだ。
私は、基本的・根本的な間違いはそのチームの監督に、それ以外のケアレスミスはその子どもに直接指導するようにしている。
子どもたちは間違いを指摘してあげると、ほとんどの場合は納得してくれる。
そして、それを次回忘れてしまってもまた「一から」やり直せばいいだけだ。
子どもたちには「今日できなくてもいいから今度は頑張ろうね。」と声をかけるようにしている。
ただひとつ、私が心配することは「時計が読めない」子どもが多いことだ。
「10時45分に始まって11時15分に試合が終わったら試合時間は何分?」と子どもに質問すると、ずっと考える子どもが意外と多い。
たぶん頭が「デジタル化」しているのだろう。5・6年生でもこんな光景は見受けられるのだ。
記録とともに「算数」を教える姿も体育館にはある。。。

