フリーという不自由
バレーボール 2009/0113 Tue 19:19:48
小学生のルールには「フリーポジション」というものがある。
しかし、本当の意味でこの特性を生かしきれているチームにはなかなかお目にかかれない。結局は「固定的」ポジションになってしまうのがほとんどだ。
試合・練習中を問わず、「このボールは誰が捕るの?」という質問があるが、私は基本的に小学生に対しては「捕れる人が捕る。」と答えるようにしている。
コートを6分割して責任を負わせるようにはしたくない、それではバレーではなくなってしまうだろう。
なぜこのようなルールが生まれたのかは不明だが、これが中学での「戸惑い」を生じさせてしまうことは明白であり、中学に入学してからの「ルール理解」や「ポジショニング」の指導に数ヶ月以上を費やしている現状もある。
少年サッカーや少年野球にこのような根本的なルール違いは存在しないのではないだろうか?
小学生のうちは全員が「レシーブ・トス・アタック」ができるようにするためにも「フリーポジション」という名の不自由は撤回しては・・・、と思っている、まあこれに連れて審判員も大変ですが・・・。
最後に、「小学生のアタックラインは何故あるか?」・・・、分かる方にぜひ教えていただきたい。
しかし、本当の意味でこの特性を生かしきれているチームにはなかなかお目にかかれない。結局は「固定的」ポジションになってしまうのがほとんどだ。
試合・練習中を問わず、「このボールは誰が捕るの?」という質問があるが、私は基本的に小学生に対しては「捕れる人が捕る。」と答えるようにしている。
コートを6分割して責任を負わせるようにはしたくない、それではバレーではなくなってしまうだろう。
なぜこのようなルールが生まれたのかは不明だが、これが中学での「戸惑い」を生じさせてしまうことは明白であり、中学に入学してからの「ルール理解」や「ポジショニング」の指導に数ヶ月以上を費やしている現状もある。
少年サッカーや少年野球にこのような根本的なルール違いは存在しないのではないだろうか?
小学生のうちは全員が「レシーブ・トス・アタック」ができるようにするためにも「フリーポジション」という名の不自由は撤回しては・・・、と思っている、まあこれに連れて審判員も大変ですが・・・。
最後に、「小学生のアタックラインは何故あるか?」・・・、分かる方にぜひ教えていただきたい。

