Good Job!

  −スポーツ少年団・中学生 バレー部の活動記録です−

リバウンド

バレーボール 2008/1217 Wed 22:31:42
小中学生ともリバウンド処理は苦手だ。

ネットに近いトスはフェイントかシャットアウト、あるいはネットにかけてしまうパターンが多い。こんなときに「リバウンド処理」ができたらどんなに楽かな、と思う。
子どもたちが不得手であるのは、指導者としてこんなパターンがあるということをあまり教えていないのが第一の原因だ。

理由はもうひとつ、選手間の「信頼感」が希薄であるということも言えよう。
アタッカーが打つ、その周りを5人がカバーする・拾う・つなぐ・・・、そして打つ。こういった繰り返しがバレーボールには大事であり、そのための集中力や声だしが必要になってくるのだ。

どんなリバウンドボールでも周りが拾えば、アタッカーは安心して思い切り打てるし、特に難しいボールはリバウンドを意識して打つといったプレーが可能になる。
「強い」といわれるチームは、個人力+信頼感によって「チーム力」がプラスアルファとなって現れるとも考えられる。

いろいろな経験を積ませること、その経験をしっかりと学習させ、自分のものにさせることも大事だと思う。


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