Good Job!

  −スポーツ少年団・中学生 バレー部の活動記録です−

勇気

バレーボール 2009/0626 Fri 22:12:20
私自身に「勇気」があるだろうか?

こんな話だ。

具体的なことは一切避けるが、とある練習試合に同行した保護者からひどいコーチの存在を聞かされたのだ。

子どもに対しての「体罰」だ、叩く(殴る?)・至近距離から顔めがけてボールをぶつける・ペットボトルを投げつける・罵声を浴びせる等々・・・、こんな悲しい話を聞かされた。
子どもの人権も何もあったものではない。

「ホントか?」と、一瞬耳を疑った私だが、実際に存在した話だ。
こういった指導者は「熱い指導者」ではない、はっきり言えば「指導者失格」だ。
もうひとつ加えれば黙認している保護者にも問題大アリだろう。

「勇気があるか?」と私自身に問うたのは、そういった現場を目にしたときに「咎める・注意する」ことができるか?、そんな勇気があるか?、ということだ。
正直なところ、私にはそんな勇気はないかもしれない。他のみんなと同じく見ているだけかもしれない・・・。

たぶんその指導者は選手としても優れており、コーチ・監督としても実績のある「野郎」だと想像できる。
日本のバレーボール界は努力と根性で築き上げてきたという実績があり、自らもそういう練習をし、「洗脳」されてきたのであろう。

しかし、それはもはや過去の話、昭和の時代の話だ。今の時代にそんなことは認められないし、存在させてはいけない。
そういった現場を見たら、その場では何もいえなくても必ずアクションを起こそうと心に誓った。


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