Good Job!

  −スポーツ少年団・中学生 バレー部の活動記録です−

典型的

バレーボール 2009/0118 Sun 23:45:18
「平成20年度 第27回岐阜県新人戦小学生バレーボール大会 岐阜支部予選」の結果です。

(常磐小会場)
 (Bコート 予選リーグ)
常 磐 21 − 15 則 武
     16 − 21
     21 −  8

常 磐 16 − 21 うずら
     17 − 21       (1勝1敗もセット率で準決勝進出ならず)

 (会場決勝)
うずら 21 − 16 華 陽
    21 − 14       (うずらが県大会出場、他会場:真正女子・
                                北方ヴィクトリー・稲羽西)
                                      
以上の結果となりました。
全体的な印象としては「よく頑張った」といえます。
レシーブの粘り・声だし・果敢な攻撃・・・、すべてが及第点といえましょう。しかし・・・、

例えば第1試合。
第1セットを比較的楽に先取したため、チーム内にちょっとした「気の緩み」が生じました。
第2セットはサーブミスをはじめ、イージーなレシーブミスやジャッジミスが続きあっという間にセットを失い、結果的にこの失セットが準決勝に進めない一因となりました。

そして第2試合。
1・2セット共、相手の強力なサーブに失点を重ねるものの、粘り強く離されぬように喰らいついていく展開・・・、しかし結局は1度も並ぶことなくサーブの失点差のまま終了、完敗でした。

「頑張った」とはいえ、ゲームそのものも、リーグ戦の戦い方としても典型的な「負けパターン」になってしまいました。
だからといって下を向く必要はありません。失敗をし、負けを経験することでさらに成長してくれることでしょう。

そのために何をすべきか・・・?
もっともっと考えて悩んでほしいと思いました。

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