チャンスはピンチ
バレーボール 2009/0121 Wed 18:04:51
先日、テレビでVリーグを少し見ていたが、面白い言葉が聞こえてきた。
タイムアウト中にあるチームの監督が、
「チャンスボールはピンチだよ。」
と言ったのだ。
すごい言葉だと思った。
なるほど、そのとおりかもしれない。
チャンスボールだと、攻撃側はボールを雑に扱ってしまったり、早くボールから目が離れてしまい結果的にミスにつながる場合が時としてある。
そして、守備側から見れば、相手にチャンスボールを与えてしまったという緊張感で神経が研ぎ澄まされたり、ブロック等の守備体系の用意が早くできるという点も見逃せない。
チームのレベルにかかわらず、チャンスボールを確実に点数につなげることは勝利への第一歩であり、相手のミスを待っているだけではゲームの流れをつかむことは困難だ。
「チャンスはピンチ・・・。」
早速今度使ってみよう!
タイムアウト中にあるチームの監督が、
「チャンスボールはピンチだよ。」
と言ったのだ。
すごい言葉だと思った。
なるほど、そのとおりかもしれない。
チャンスボールだと、攻撃側はボールを雑に扱ってしまったり、早くボールから目が離れてしまい結果的にミスにつながる場合が時としてある。
そして、守備側から見れば、相手にチャンスボールを与えてしまったという緊張感で神経が研ぎ澄まされたり、ブロック等の守備体系の用意が早くできるという点も見逃せない。
チームのレベルにかかわらず、チャンスボールを確実に点数につなげることは勝利への第一歩であり、相手のミスを待っているだけではゲームの流れをつかむことは困難だ。
「チャンスはピンチ・・・。」
早速今度使ってみよう!
COMMENT
こんばんは!「チャンスはピンチ」と表現されると選手は緊張してしまう可能性があると思うんです。緊張したら集中できてないことになるので、使わないほうがいい言葉だと私は思います。その言葉のが集中できるならいいですけどね
コーチKさん、コメントありがとうございます。
子どもたちには緊張というよりは「緊張感」をもってゲームに臨んでほしいと常々思っています。
緊張してしまうと身体は動きづらくなりますが、そういった「自分が緊張している」という意識を持つことによって逆にリラックスできたりするのではないか?そして集中力が増して動きが良くなるのではないか?・・・、このように考えています。
子どもたちには緊張というよりは「緊張感」をもってゲームに臨んでほしいと常々思っています。
緊張してしまうと身体は動きづらくなりますが、そういった「自分が緊張している」という意識を持つことによって逆にリラックスできたりするのではないか?そして集中力が増して動きが良くなるのではないか?・・・、このように考えています。
kumacoach | URL | 2009/01/23/Fri 09:15 [EDIT]

