Good Job!

  −スポーツ少年団・中学生 バレー部の活動記録です−

審判について

バレーボール 2009/0127 Tue 19:59:36
ラグビーをテレビで観戦していると、最近はレフェリーがワイヤレスマイクを装着しており、選手たちに話しかけている光景を目にする。

これは他のスポーツではあまりお目にかかれない。

なぜ反則なのかを選手に説明してあげたり、これ以上の反則はダメだとか、次はイエロー出すよ・・・、等々をコミュニケーションをとりながらゲーム運営をしている様子がテレビを見ていてもよく理解できる。

身体接触が頻繁にあり、選手がエキサイトしやすいスポーツであるのでこういったレフェリングもアリだ。

バレーボールではそうはいかない。
反則をいちいち選手に説明したり、コミュニケーションをとっていてはたぶん「審判失格」の烙印を押されるであろう。
しかし、選手・ベンチとのコミュニケーションは大事だと考える。

先日の北西部大会の決勝戦ではいつも県小連や中体連、高校で笛を吹いている方が主審を務めてくれた。

私の知る限りではとても熱心で何でもよく知っているし、我々の単純な質問にもよくわかるように説明をしてくれる。尊敬に値する方だ。
そんな人が主審をしてくださるので試合自体も引き締まるし、子どもたちも安心してプレーができる。
権威はあるが、威張るわけではなく試合中でもキャプテンを呼んで説明したり注意を喚起したりと、いつ見ても「さすが!」とうなってしまうのだ。

試合では当たり前のごとく目立たないが、堂々としており何とも存在感のある人である。


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