Good Job!

  −スポーツ少年団・中学生 バレー部の活動記録です−

ついつい・・・

バレーボール 2009/0219 Thu 22:54:25
「誰かがやってくれる・・・。」
これではバレーにならない、ゲームにならない。

もちろん全てが自分だけでできるものではない、3段攻撃のうち、「1本目・3本目」とボールに触ることはできるが続けて触ることはできない。
そして個人の能力には限界がある。

もうひとついえば、ゲームは6人だけで行うものでもない、ベンチの選手・監督・コーチ、そして応援する全ての人々を含めてゲームを行っているのである。

なかなか思うように動いてくれない仲間に対してつい愚痴をこぼしてしまう子どもも目にする。
「なんで動かないの?」、「なんで声を出さないの?」と・・・。

子どもにこういった不満を言わせないことは是か非か、私には判断しかねる。
一生懸命やればやるほど他人の「手抜き」は見えてしまう、能力云々の問題ではない。そしていつも「一生懸命」の仲間は同じだ。

あれこれいってもどうしようもないことだ。
直面している問題に対して自分の力を100%発揮することに集中するしかない。

「バレー」「ゲーム」を「大会運営」という言葉に換えて読んでもらいたい。

つまらない「独り言」になってしまった。



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