Good Job!

  −スポーツ少年団・中学生 バレー部の活動記録です−

主役・脇役

バレーボール 2009/0312 Thu 22:57:19
ゲームを見ていると、どうしてもサーバーやアタッカーといった「得点源」に目が行きがちだ。

しかし、その得点まで至った過程を見てもらいたい。
そこには献身的なレシーバーやセッター、そして声を振り絞って応援するベンチや応援者の脇役的な存在がある。

みんなが好き勝手に主役になりたがるチームや逆に自分からは主役になろうとしない選手の多いチームというのはどうしてもバランスに欠けてしまう。

バレーボールは、「感謝する」、「献身的な」スポーツである。
身を投げ出してレシーブするのは自分で得点を決めようとする姿ではなく、誰かにボールを繋いでもらおうという姿の現われだ。
得点が決まったときはアタッカーではなく、真っ先にそのレシーバーに感謝の意を伝えてもらいたい。そんなチームは必ず強い、強くなる。

やはり選手全員には時として主役、時として脇役といった活躍を期待したいものだ。
そして、指導者はあくまでも「脇役の脇役」でありたいと思っている(しばしば逸脱しますが・・・)。

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