Good Job!

  −スポーツ少年団・中学生 バレー部の活動記録です−

共に前進

バレーボール 2009/0317 Tue 20:31:08
指導者にとって、子どもに共感することは大事だ。
抽象的な表現だが、「できない子どもの気持ちになる」ことである。

指導者というのは、そのほとんどが「デキる」人たちだ。
たぶん昔も今もある程度のことができる人たちの集まりであるが故に「なぜできない?」、「なぜやらない?」という言葉が飛び交ってしまう。

良心的に考えれば、できない・やらない子どもにはそれなりの理由があるはずだし、アプローチの方法変えるだけで、あるいは言葉の言い方を変えるだけでできるようになるかもしれないのだ。
その「できない」理由を子どものレベルに立って子どもの立場で考えないと解決策は見つからないであろう。

しかし、こういった作業には根気が必要だ。

指導者は子どもに対して「なぜできない?」と思うより、自分自身に「なぜ伝わらない?」と問うべきだ。

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