左手の練習
バレーボール 2007/0515 Tue 00:13:50
小学生には積極的に左手や左足(利き手・利き足の逆の意)の練習をさせている。
キャッチボール・サーブ・ボールつき・ケンパ・・・、等々。
初めのうちはまったくできない子供がほとんどだ、空振りをしたり、ボールがあっちのほうへ行ってしまう。
しかし、慣れてくるとサーブが入ったりしてだんだん上手になる。
右手の器用さを10とすると、左手の器用さは個人差があるが6とか7・8くらいがせいぜいだ。
この右手と左手の差はまず縮まらないらしい、しかし、左手を器用にさせることによって右手の機能もアップするそうだ。
すなわち、「右手:左手」が「10:6」だった場合に左手の器用さを1あげることによって「10:7」ではなく「11:7」になる、ということだ。
バレーボールに限らず、スポーツは「器用さ」を育てることも「運動能力のアップ」につながると思う。
実際にやってみると子供に潜在能力があることに驚くのもしばしばだ、特に低学年の子供に顕著に現れる。
キャッチボール・サーブ・ボールつき・ケンパ・・・、等々。
初めのうちはまったくできない子供がほとんどだ、空振りをしたり、ボールがあっちのほうへ行ってしまう。
しかし、慣れてくるとサーブが入ったりしてだんだん上手になる。
右手の器用さを10とすると、左手の器用さは個人差があるが6とか7・8くらいがせいぜいだ。
この右手と左手の差はまず縮まらないらしい、しかし、左手を器用にさせることによって右手の機能もアップするそうだ。
すなわち、「右手:左手」が「10:6」だった場合に左手の器用さを1あげることによって「10:7」ではなく「11:7」になる、ということだ。
バレーボールに限らず、スポーツは「器用さ」を育てることも「運動能力のアップ」につながると思う。
実際にやってみると子供に潜在能力があることに驚くのもしばしばだ、特に低学年の子供に顕著に現れる。

