得意を伸ばす
バレーボール 2009/0323 Mon 19:24:07
普通、我々がバレーを教えるときこんな手順を踏む。
アンダー → オーバー → サーブ → アタック → ブロック
指導者によって多少の違いはあるが、大差はないだろう。
しかし、ある高校の先生は、背の高い初心者の生徒が入学してくると一番初めに教えるのは「ブロック」だというのだ。
その場合には、
ブロック → アタック → サーブ → オーバー → アンダー
という順番になるらしい。
ひとつのプレーを徹底的に教え込み、自信をつけさせてから次のプレーを教えるというのだ。そのほうが選手の伸び方も早く大きいかもしれない。
ある程度のレベルの学校になれば、部員数も多いだろうしレギュラー争いも熾烈を極めるだろう。
そんな中で必要とされる選手とはどんな選手かを、先生も選手自身も考えなくてはならない。
「得意を伸ばして自信をつける。」
当たり前のことかもしれないが私自身の指導を振り返ってみるとなかなかそうではないかもしれない・・・。
アンダー → オーバー → サーブ → アタック → ブロック
指導者によって多少の違いはあるが、大差はないだろう。
しかし、ある高校の先生は、背の高い初心者の生徒が入学してくると一番初めに教えるのは「ブロック」だというのだ。
その場合には、
ブロック → アタック → サーブ → オーバー → アンダー
という順番になるらしい。
ひとつのプレーを徹底的に教え込み、自信をつけさせてから次のプレーを教えるというのだ。そのほうが選手の伸び方も早く大きいかもしれない。
ある程度のレベルの学校になれば、部員数も多いだろうしレギュラー争いも熾烈を極めるだろう。
そんな中で必要とされる選手とはどんな選手かを、先生も選手自身も考えなくてはならない。
「得意を伸ばして自信をつける。」
当たり前のことかもしれないが私自身の指導を振り返ってみるとなかなかそうではないかもしれない・・・。

