刻苦研鑽
バレーボール 2009/0402 Thu 23:34:28
先日、ある練習試合の休憩中に他チームの指導者からこんな話を聴いた。
サーブレシーブの練習にて・・・。
一番難しく重要なことが「サーブレシーブ」。
これをどういった方法で練習するか?
上から打ついわゆる「フローター」をいきなり練習するのではなく、少し高い位置から、たとえば台に乗るなどして横からサーブを打ってあげて徐々に慣らしていく・・・、というものだ。
ここまでならそんなに驚くのもではない。
そのあとに、
「ただし、レシーブするまでにボールを2〜3回転させてサーブを打ってあげる。」という但し書きが付いた。
私はこの言葉に思わず食いついた。
理屈は「なるほど」だ。
まったくの無回転は思わぬ変化が生じてしまうし、回転しすぎるとフローターではなくなってしまう。
「2〜3回転」というのは理にかなった練習だと。。。
私が感心したのは「練習方法」ではなくここまで深く考えているというその指導者の「深層」にだ。
この2〜3回転というのは実際に意識してやってみると難しいし、かなりの集中力が要求される。
「思ったところに思ったようなボールが打てる。」
指導者にとって当然ながら重要であるが、その「意味」を考え、子どもたちの「レベル」にあわせるという「深み」を増していかなければならない。
やはり、まだまだ勉強だ。
「刻苦研鑽他念なき」
サーブレシーブの練習にて・・・。
一番難しく重要なことが「サーブレシーブ」。
これをどういった方法で練習するか?
上から打ついわゆる「フローター」をいきなり練習するのではなく、少し高い位置から、たとえば台に乗るなどして横からサーブを打ってあげて徐々に慣らしていく・・・、というものだ。
ここまでならそんなに驚くのもではない。
そのあとに、
「ただし、レシーブするまでにボールを2〜3回転させてサーブを打ってあげる。」という但し書きが付いた。
私はこの言葉に思わず食いついた。
理屈は「なるほど」だ。
まったくの無回転は思わぬ変化が生じてしまうし、回転しすぎるとフローターではなくなってしまう。
「2〜3回転」というのは理にかなった練習だと。。。
私が感心したのは「練習方法」ではなくここまで深く考えているというその指導者の「深層」にだ。
この2〜3回転というのは実際に意識してやってみると難しいし、かなりの集中力が要求される。
「思ったところに思ったようなボールが打てる。」
指導者にとって当然ながら重要であるが、その「意味」を考え、子どもたちの「レベル」にあわせるという「深み」を増していかなければならない。
やはり、まだまだ勉強だ。
「刻苦研鑽他念なき」

