チームの自覚を!
バレーボール 2009/0404 Sat 23:51:12
今日は、小学生は「岐阜まつり」のため休み、中学生を連れて境川中へ練習試合だ。
境川中さんの印象は、「よく練習をしているなあ。」という感じだ。
実際の練習時間等は不明であるが、2人おられる先生がしっかりとレベルの高い次元での指導をされている様子が垣間見ることができる。
5セット対戦をして得セット1、失セット4だったと記憶している。
それほど実践から遠ざかっていたわけではないが、「試合のイメージ」がよくできていなかった。
サーブと攻撃力はそれほど差を感じないが、レシーブ、それもレシーブ技術ではなくレシーブに対する気持ちの差がそのまま点数に表れたようなゲームであった。
もう1点、気なったことは「点数を気にしすぎる」ことだ。
点数を気にする、ということは逆な言い方をすれば「点差が開いたときにすぐあきらめてしまう」、ということにつながる。
練習試合であれば相手にすべきは相手ではなく「自分自身」でなくてはいけない。
そういった指導を続けてきたつもりであったが、まだまだ私の指導不足を痛感した。
4月に入って、もう3年生と2年生だ。
このチームで戦うのもあと4ヶ月を切っている。
今一度初心に戻って目標を明確にし、邁進してもらいたい。
境川中さんの印象は、「よく練習をしているなあ。」という感じだ。
実際の練習時間等は不明であるが、2人おられる先生がしっかりとレベルの高い次元での指導をされている様子が垣間見ることができる。
5セット対戦をして得セット1、失セット4だったと記憶している。
それほど実践から遠ざかっていたわけではないが、「試合のイメージ」がよくできていなかった。
サーブと攻撃力はそれほど差を感じないが、レシーブ、それもレシーブ技術ではなくレシーブに対する気持ちの差がそのまま点数に表れたようなゲームであった。
もう1点、気なったことは「点数を気にしすぎる」ことだ。
点数を気にする、ということは逆な言い方をすれば「点差が開いたときにすぐあきらめてしまう」、ということにつながる。
練習試合であれば相手にすべきは相手ではなく「自分自身」でなくてはいけない。
そういった指導を続けてきたつもりであったが、まだまだ私の指導不足を痛感した。
4月に入って、もう3年生と2年生だ。
このチームで戦うのもあと4ヶ月を切っている。
今一度初心に戻って目標を明確にし、邁進してもらいたい。

