本を読もう
バレーボール 2009/0408 Wed 23:25:24
書店へ行くと、バレーボールの本がとても少ないことに気がつく。
一番多いのは野球、続いてサッカー・・・、そしてバスケットの本も意外と多い。書店によって差があるもののバレーボールの本は多くても7〜8冊といったところだ。
私の高校時代は種類に関係なくほとんど本は読まなかった。
その後、いろいろな友人と付き合っていくにつれ、自分の「底の浅さ」に気がつきそれから多読、というよりは乱読するようになったのだ。
そして気づくことは、バレーボールに限らず本によって「技術論」はいろいろあるということだ。
その全てが(たぶん)正しいと思われる。著者の経験や考え方によっていろいろな技術論が展開されていることが理解できる。
我々が指導する上で重要なことはそのいろいろな技術論を身につけることではなく、さまざまな教え方があるということを頭に入れて指導することだと思っている。
そして、何よりも重要なことは本を読むだけではなく、読んだことを自分のものとし、それを実践し反省を加えていくことだ。いわゆる「PDC」(plan・計画 → do・実践 → check・チェック)を繰り返す必要がある。
かなり衰えた私の脳みそではあるが、できる限り多くの本と接していきたいものだ。
それにしても・・・、「セリンジャーのパワーバレーボール」は私にとって難解な書物だ。
一番多いのは野球、続いてサッカー・・・、そしてバスケットの本も意外と多い。書店によって差があるもののバレーボールの本は多くても7〜8冊といったところだ。
私の高校時代は種類に関係なくほとんど本は読まなかった。
その後、いろいろな友人と付き合っていくにつれ、自分の「底の浅さ」に気がつきそれから多読、というよりは乱読するようになったのだ。
そして気づくことは、バレーボールに限らず本によって「技術論」はいろいろあるということだ。
その全てが(たぶん)正しいと思われる。著者の経験や考え方によっていろいろな技術論が展開されていることが理解できる。
我々が指導する上で重要なことはそのいろいろな技術論を身につけることではなく、さまざまな教え方があるということを頭に入れて指導することだと思っている。
そして、何よりも重要なことは本を読むだけではなく、読んだことを自分のものとし、それを実践し反省を加えていくことだ。いわゆる「PDC」(plan・計画 → do・実践 → check・チェック)を繰り返す必要がある。
かなり衰えた私の脳みそではあるが、できる限り多くの本と接していきたいものだ。
それにしても・・・、「セリンジャーのパワーバレーボール」は私にとって難解な書物だ。

