Good Job!

  −スポーツ少年団・中学生 バレー部の活動記録です−

「考えること」を見直す

バレーボール 2009/0414 Tue 22:25:28
私は、試合中・練習中を問わず、「もっと考えてプレーしなさい。」とよく言う。

ベンチから見ていても何の意図も感じられないプレー、ただボールを扱っているプレーというものには厳しい声を浴びせている。

しかし、考えてプレーすることは「ダメ」だと分かった。
「ダメ」というと少し大げさだが、「考える」ということはプレーを1テンポ遅らせてしまうことになるのだ。

バレーボールというスポーツはこのあたりが他のスポーツと比べて大きな違いがある。

野球・サッカー・バスケなどは、インプレーであってもボールを「止める・考える・プレーする」ということがある程度は可能だ。
テニス・卓球はバレーボールと比較的似てはいるが、必ず1本で返球しなくてはならない。

咄嗟の判断力・創造力というものが他のスポーツ以上に要求されるのではないだろうか?

  「考えなくてもできる。」
  「意識しなくてもできる。」

こうなるためには練習量はもちろん、練習の質的向上、すなわち指導者のレベルが問われるなあと自分でハードルを上げてしまった次第だ。

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