Good Job!

  −スポーツ少年団・中学生 バレー部の活動記録です−

2点の重み

バレーボール 2009/0505 Tue 22:23:25
昨日は午前中だけではあったが、岩野田中へお邪魔して長良中と3校で練習試合を行なった。
岩野田中は先日の市大会でもベスト4に入った強豪校だ、練習量も豊富で一人ひとりのバレーボールに対する取り組みが真剣であることが練習を見ていてもよくわかる。

そんな学校に練習試合を誘っていただいたのだから短い時間の間にいろいろと吸収してもらいたいと思っていた。

岩野田中には小学校の4年生くらいから知っている選手が多い。岩野田・岩野田北のスポ少で一緒に試合・練習試合を重ねてきたという親近感があるし、そういった選手の成長を目の当たりにすることも私の楽しみの一つである。
そんなチームであるからこそ近づきたいしライバル心を燃やしたい相手だ。しかし、正直なところ「実力差」ははっきりとしてなかなか手が届かないという現実がある。

とは言うものの、岩野田中とは3セット対戦して得セット1、失セット2だった。
特に3セット目は23−25と思わぬ接戦を演じてくれてこの日に限っては「何だかいけそうな気がする〜〜。」と感じたのであった。

この日に限っては相手が我がチームの力を引き出してくれたようだ。相手の強いアタック、粘り強いレシーブに刺激を受け闘争心に火が着いたようにも見受けられた。
何とかこの調子で来週の大会に臨んでほしいものだ。

しかし、選手には3セット目の2点差負けについて 「この2点差が岩野田中との埋められない大きな差だ。」と言った。
この2点差こそが練習量・取り組む姿勢の違いである。「もう一息」というところまで行ったとしてもこれに追いつき追い越すには今まで以上の努力が必要なのだ。「たかが2点、されど2点」だ。

練習試合後に、負けてもまずまずの内容で褒められている我がチームと、勝ったのに怒られている相手チーム・・・、これが「志」の高さの違いだけだと感じなかったのは私だけではなかったような気がする。

また誘ってもらえるかな??


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| | 2009/05/05/Tue 22:48 [EDIT]

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