Good Job!

  −スポーツ少年団・中学生 バレー部の活動記録です−

驚き

バレーボール 2009/0508 Fri 23:58:13
先日の交流会ではかなり驚いた出来事があった。

セッターの「ハンドリング」である。
岐阜県は比較的同レベルの基準で指導しているような印象を受ける、多少のバラつきはあるが違和感はあまりない。

しかし、他県の一部の選手は正直なところ「え〜っ!?」と驚くようなハンドリングをするのだ。岐阜県の指導者や保護者でさえも思わず声を上げてしまう。

セッターは頭の前で一旦ボールを停止させ、それからオープンへバックへと自由自在にボールを操っている。誰が見てもキャッチボール(ホールディング)の反則に見える。それが1チームや2チームではないのだ。

同じその県の指導者に聞いてみると「あのチームのコーチは審判員だよ。」と聞いて2度ビックリだ。
そして、その審判員は「あの選手は県大会では反則を取られます。」と言っているらしい、これで3度目のビックリ・・・。

交流会だからOK、県大会ではNG、というのもどうも腑に落ちないのだ。

本来、ルールというのは統一されていなければならない。統一されているからこそ競い合えるのであって、その根本が崩れてしまうとその試合には違和感を感じてしまう。

中学になると各県の基準はかなり平準化されるのであるが、小学校でも全国大会や東海大会が存在する以上はもっと県と県との「すり合わせ」が必要なのかな?と思うのであった。

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