Good Job!

  −スポーツ少年団・中学生 バレー部の活動記録です−

悔しくないの?

バレーボール 2009/0516 Sat 22:03:10
午前中のスポ少の練習を終えて午後からは穂積中さんとの練習試合へ向かった。

ゲーム前の練習を見ていると確実に上達しているのが分かる。声も少しずつだが出るようになってきたし、それにつれて動きも良くなったような気がする。

しかし、実際のゲームに入るとあまりいいところが見られない。

それほど強いとは思えない相手サーブがなかなかセッターに返らず、チャンスボールで相手に渡ったところを打たれて終わり・・・、こんなパターンが繰り返された。
特に慣れていないせいか、相手サウスポーのアタックはほとんどが拾えなかった印象だ。

6セットほど戦って最後の2セットだけ「勝たせてもらった」・・・。

私がゲーム後に子どもたちに「悔しくないか?」と聞いたのは最後の2セットについてだ。
穂積中さんは最後の2セットはエースを2枚使わずにいわゆる「控え選手」で戦ってきたのだ。
相手にしてみれば「ちょうどいい機会」だったのだろう、普段出れない選手をここらあたりで・・・、という感覚、すなわち「その程度の相手」と見られたのではないか?
少なくとも私の目にはそう映った、それが私にとってはとてつもなく悔しかった。

子どもたちには残念だがこんな感覚はまったくなかったようだ。練習試合にもかかわらず「勝ち負け」だけを見てしまっていたのだ。

私自身はこの悔しさをバネにあと2ヶ月となったこのチームを少しでも長く試合ができるように努力していきたい。そんな思いが強くなったという意味で今日の練習試合はとても有意義だったと感じている。


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