Good Job!

  −スポーツ少年団・中学生 バレー部の活動記録です−

人間失格

バレーボール 2009/0619 Fri 23:58:19
今日は太宰治の誕生日、生誕100年らしい。

なぜこんな話かというと、今週は青森に出張していたのだ(太宰治は青森県金木町出身)。飛行機の1時間の遅れにより先ほど帰宅したところである。

飛行機の待ち時間が4時間もあったので思わず「人間失格」を購入して一気に読んだ。

主人公は裕福で賢く、幸福であるが故に人一倍繊細であり時には臆病である・・・、こんな感じかな。。。

人間は根本的には臆病であり人目を気にする「弱い」存在だ・・・、私はこう考える。

故に臆病さを他人に悟られたくないとエネルギーを発するし、結果そのものより結果に対する「他人の目」が気になってしまう。(これはもちろん私の事)

太宰治は人間的でありすぎる・・・、これが私の結論だ。

別にここで文学を語るわけではない。
私も「指導者失格」とならぬように精進しなくてはいけないし、「走れメロス」の如く走り続けなくてはならない。
明朝も7時から練習なのでこれくらいに・・・。


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