Good Job!

  −スポーツ少年団・中学生 バレー部の活動記録です−

指導の難しさ

バレーボール 2009/0625 Thu 20:11:40
小学生にバレーボールを教えるということはとても難しいことだと考える、特に低学年。

子どもはゼロからスタートするのだ、何から教えるのか、どんなことをどうやって教えるのか・・・、初めの環境の違いによってまったく違った成長になるのではないか?そんな気がしてならない。

世の中にはたくさんの指導書・指導ビデオ等が存在している。
しかし、それらのものを紐解くと、ありきたりの指導論であったり、「出来る」ことを前提にした指導法しか存在しないような気がする。
つまり、ゼロから一歩二歩目を教えるという指導法が不明なのだ。

こう考えると、指導者は子どもが小さいほどプロフェッショナルでなくてはならない。
「三つ子の魂百まで」ではないが、初っ端に間違った方向へ行ってしまってはそれは決して正しいベクトルへ戻ってくることはないと考える。

中学・高校となれば文字通り「プロ」の指導者は存在する。
しかし、小学校では私の知る限り「プロ並み」の指導者はお目にかかることがあるが「プロ」の指導者は存在しない(あくまでも私の周りにです)。

ここで私が言いたいのは、指導にはプロがいなければダメだ・・・、ではなく我々が小さい子どもに教えるということは「いい加減」ではいけないということだ。
だが、「責任を持て」とは言えないし言われても困ってしまう。

指導者とは、試行錯誤を繰り返し常に向上心を持つ人間でなくてはならないと思う。

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