Good Job!

  −スポーツ少年団・中学生 バレー部の活動記録です−

テンションを考える

バレーボール 2009/0627 Sat 23:54:50
中学生は、白川中さんに来ていただき午前中は鷺山小にて、午後からは青山中にての練習試合だ。

中体連を3週間後に控えての実践練習である。
勝ち負けも大事ではあるがこの時期はテンションを高め、ひとつひとつの個人の技術をチームとしてまとめていきたい時期だと考えている。

しかし・・、だ。
小学校から見ている子どもが多いので何となく分かるのだが、練習が始まった瞬間に「あれ?テンションが低いな。」とすぐ感じてしまった。

大人でも子どもでも同じだが、「今日はちょっと・・・。」なんていう日がある。今日はそんな日かもしれない。
大きな声を出したりはしているものの途切れがちでなかなか全体の盛り上がりが出てこないのだ。
私の目には「やらされている」感が強く感じられた。

試合は何となく勝利を収めているが、それは「チームとして」ではなく個人の力が相手より少し上回っているだけだ。

深層心理に「今日も一日練習、明日も一日、来週も・・・。」なんていうのがあるのではないだろうか?

私が監督ならこんな日は控えの選手や1年生を入れたり、合間の練習にもちょっと「遊び」を入れて一息つかせてあげたいところだが先生の熱心さを目の当たりにするとそんなわけにもいかない。

私にできることは「今日は良く腕が振れてる。」「あのサーブは凄かった。」なんて子どものいいところのみを褒めてあげることくらいだ。

残り限られた時間の中で技術を積み上げるではなく、気持ちをリラックスさせ全員が心ひとつに試合に臨めるようにアドバイスしていきたいと思っている。

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