ねぎらいの言葉
バレーボール 2009/0629 Mon 21:53:46
昨夜の中学生の夜練習にて・・・。
昨夜は中1のみ6人の参加だ。2・3年生はここのところ終日の練習試合が続いており、とても私の口から「夜練やるぞ!」とはいえない状況。。。
それに対して1年生は「声だし」と試合合間のわずかな練習しかなく、夜練習をやるかと聞けば必ず「やる!」というなんとも頼もしい子どもたちだ。
そんな中、途中でサーブカット(専門用語ではrecieption「レセプション」というらしい)の練習を行なった。
サーブレシーブとアタックレシーブ(これはtig「ティグ」というそうだ)とは目線や構え・守備範囲が違うという認識を持つという話(以前から何度も言ってはいるが)や実践のための練習という意識を持って・・・、なんていう話をしながらやってみた。
サーブを打つのはもちろん私だ。
はじめは横からボールに少し回転をかけて、次に上から無回転で、そしてドライブ回転、ジャンピングフローター、ジャンプサーブとバリエーションを加え自分自身でも一本一本を確認しながらサーブを打っていた。
自分としては100点ではないが80点くらいのデキで打つことが出来ていた、初めのうちは・・・。
ただ、しばらくするとボールが前後左右のブレが大きくなり明らかに疲弊してきた。
傍目に見れば子どもの動きが悪くレシーブが出来ていないように見えるが、実際は逆で私のサーブが乱れてきたのである。
すると、ある子どもから、「コーチ、大丈夫?」とねぎらいの言葉をかけられてしまったではないか!?
ちょっと恥ずかしかったが、「渡りに船」とばかりにこの練習を終えることにした。
本来なら私が子どもの表情や動きを見て体調管理してあげるべきところをこの日に限っては逆になってしまった。考えてみれば私に余裕がなかったのも事実だ。
その後は若いコーチに「打ち手」は任せて、いつものペースに戻らせてもらった。
まだまだ「研鑽不足」だ。
昨夜は中1のみ6人の参加だ。2・3年生はここのところ終日の練習試合が続いており、とても私の口から「夜練やるぞ!」とはいえない状況。。。
それに対して1年生は「声だし」と試合合間のわずかな練習しかなく、夜練習をやるかと聞けば必ず「やる!」というなんとも頼もしい子どもたちだ。
そんな中、途中でサーブカット(専門用語ではrecieption「レセプション」というらしい)の練習を行なった。
サーブレシーブとアタックレシーブ(これはtig「ティグ」というそうだ)とは目線や構え・守備範囲が違うという認識を持つという話(以前から何度も言ってはいるが)や実践のための練習という意識を持って・・・、なんていう話をしながらやってみた。
サーブを打つのはもちろん私だ。
はじめは横からボールに少し回転をかけて、次に上から無回転で、そしてドライブ回転、ジャンピングフローター、ジャンプサーブとバリエーションを加え自分自身でも一本一本を確認しながらサーブを打っていた。
自分としては100点ではないが80点くらいのデキで打つことが出来ていた、初めのうちは・・・。
ただ、しばらくするとボールが前後左右のブレが大きくなり明らかに疲弊してきた。
傍目に見れば子どもの動きが悪くレシーブが出来ていないように見えるが、実際は逆で私のサーブが乱れてきたのである。
すると、ある子どもから、「コーチ、大丈夫?」とねぎらいの言葉をかけられてしまったではないか!?
ちょっと恥ずかしかったが、「渡りに船」とばかりにこの練習を終えることにした。
本来なら私が子どもの表情や動きを見て体調管理してあげるべきところをこの日に限っては逆になってしまった。考えてみれば私に余裕がなかったのも事実だ。
その後は若いコーチに「打ち手」は任せて、いつものペースに戻らせてもらった。
まだまだ「研鑽不足」だ。

