あ〜、夏休み
バレーボール 2009/0722 Wed 22:19:24
朝から監督に一喝されたのが6年生・・・。
今日は夏休み平日朝練習の初日だ。
予め、「各自が目標をしっかり持って取り組もう。」ということを伝えておいたのだが、
「目標を決めている人?」
という質問に対して挙手したのは11人中たったの2・3人だ。
目標なき練習というのはただ「やらされている」だけになってしまう。
みんなが来ているから体育館へ顔を出し、ただみんながやる練習をこなすだけになってしまい、こんな練習の延長線上に「上達」という文字は存在しない。
私は全員に今日の目標を黒板に書かせることにした。
「書く」という作業はある程度自分を客観視することができるし、あとで反省するにもしやすい。
だが、6年生の目標はあまりにも幼すぎる。いつも同じ文言が並んでいるのである。
私は仕事のため8時には体育館を後にしたが、次回の練習では全員がもっと考えて、こんなことは決してないだろうと信じている。
今日は夏休み平日朝練習の初日だ。
予め、「各自が目標をしっかり持って取り組もう。」ということを伝えておいたのだが、
「目標を決めている人?」
という質問に対して挙手したのは11人中たったの2・3人だ。
目標なき練習というのはただ「やらされている」だけになってしまう。
みんなが来ているから体育館へ顔を出し、ただみんながやる練習をこなすだけになってしまい、こんな練習の延長線上に「上達」という文字は存在しない。
私は全員に今日の目標を黒板に書かせることにした。
「書く」という作業はある程度自分を客観視することができるし、あとで反省するにもしやすい。
だが、6年生の目標はあまりにも幼すぎる。いつも同じ文言が並んでいるのである。
私は仕事のため8時には体育館を後にしたが、次回の練習では全員がもっと考えて、こんなことは決してないだろうと信じている。

