Good Job!

  −スポーツ少年団・中学生 バレー部の活動記録です−

「何ができるか」を問う

バレーボール 2009/1028 Wed 22:57:07
一般論であるが、今の時代、なかなか責任を取ろうとしない、責任転嫁をする人が多いようだ。
何か問題が起きれば、やれ○○が悪い、私は悪くない、あの人がああ言った・・・、等々自己弁護をしがちである。

しかし、今から48年も前にこんなことを言っている人もいる。

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 「ケネディ大統領の演説より」

あなたの国家があなたのために何をしてくれるかではなく、あなたがあなたの国家のために何ができるかを問おうではないか。わが同胞の世界の市民よ、アメリカがあなたのために何をしてくれるかではなく、われわれと共に人類の自由のために何ができるかを問おうではないか。
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一部抜粋のため理解しにくいかもしれない。

要するに、上(指導者)に何かをしてもらうことを待つのではなく、その組織(チーム)のため自分に何ができるかを考え、行動しなくてはいけないということだ。
その名の通り、チームや個人が目指す場所へ「導く」のが指導者の役目であり、本来はあくまでも意思ある者を導くのがその仕事なのだ。

試合であれば「勝つために自分がすべきこと」、スポ少活動であれば「みんなのために何をしたらいいか」、を自らが考えなければいけない。

どうしても子どもであれば「指示待ち」である場合が多い。それはゲーム中だけではなく、練習ひとつとってもそうだ。
いつも言っているが、各自・チームの目標がある以上それに向かってもっと積極的に自己表現をしてもらいたい。ゲーム自体がまさに「自己表現の場」ではないか。

とはいえ・・・、
「会社が・・・」、「日本の経済が・・・」、「お客さんが・・・」などと愚痴っている自分が何と情けないことか!?

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