Good Job!

  −スポーツ少年団・中学生 バレー部の活動記録です−

「持つ」か「はじく」か?

バレーボール 2009/1104 Wed 22:51:14
ここのところの大会を見ていると、特にセッターのハンドリングが気になる。

これは指導者の指導方法による違いであると思われる。
オーバーハンドパスをいわゆる「持つ」ように指導するか、「弾く(はじく)」ように指導するかの差だ。

当然ながら、初心者や低学年者には「手のひらを広げる」 → 「親指・人差指で三角形を作る」 → 「ボールを持つ」 → 「おでこのところへ持ってくる」 → 「ボールを押す」・・・、という一連の動作の指導は大事だ。

だが、私は(あくまでも私は)「弾く」ように指導している。
何故なら・・・、これがバレーボールの根本であると考えているからだ。

テニスや卓球のようにラケットを介在させるスポーツは「持つ」動作は発生しない。しかし、野球・サッカー・バスケット、等々ほとんどのボールスポーツは「持つ・投げる(蹴る)」という動作がある。

だからこそバレーボールの特長である「弾く」動作を大切にしたいと思っている。
これは「持つ」派を否定しているのではない、逆に持たせる指導から入ったほうが上達が早いような気がすることも事実だし、そうやって指導をしている指導者の方々も信念を持っているはずだ。

「持つ」派、「弾く」派・・・、一度議論をしてみたい。

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