叱るということ
バレーボール 2007/0614 Thu 18:35:29
練習中・試合中を問わず、私なりの「叱り時」がある。
・大きなミスは叱らない。
・小さいミスを叱る。
「大きなミス」は誰が見てもわかる、ましてや本人ならなおさらだ。それは叱るまでもないだろう、という私の判断だ。
問題なのは「小さいミス」を叱る時だ。周りから見ても、また本人でさえ気づかないミスがある。
叱られている本人が「??」っていうこともしばしばだ。
あとは「叱り方」だ、これがとても難しい。
高校生のように直立不動で「はいっ!」という環境なら小さな声でもいいかもしれないが、小中学生ではそうはいかない。結果的に大声になってしまう。
これが周りからみると「叱る」ではなく「怒る」と思われてしまうだろう。
私自身、指導者としては技術的・精神的・その他諸々まだまだ未熟であると思うし、これから経験を積むだけではとても追いつかない点も多々ある。
しかし、組織は存続し続けているし、成長させねばならない。
やっぱり「日々勉強」だ!
・大きなミスは叱らない。
・小さいミスを叱る。
「大きなミス」は誰が見てもわかる、ましてや本人ならなおさらだ。それは叱るまでもないだろう、という私の判断だ。
問題なのは「小さいミス」を叱る時だ。周りから見ても、また本人でさえ気づかないミスがある。
叱られている本人が「??」っていうこともしばしばだ。
あとは「叱り方」だ、これがとても難しい。
高校生のように直立不動で「はいっ!」という環境なら小さな声でもいいかもしれないが、小中学生ではそうはいかない。結果的に大声になってしまう。
これが周りからみると「叱る」ではなく「怒る」と思われてしまうだろう。
私自身、指導者としては技術的・精神的・その他諸々まだまだ未熟であると思うし、これから経験を積むだけではとても追いつかない点も多々ある。
しかし、組織は存続し続けているし、成長させねばならない。
やっぱり「日々勉強」だ!
COMMENT
「頭を使え!」「考えろ!」そんな言葉がコーチから飛んできます。そんな時の子供たちの表情の多くは「・・???」小学生の得意技それは覚えること、かの女たちの記憶力、暗記力はたいしたものです。但し、応用力は中・高校生には遠く及びません。習ってない事は???なのでしょう。彼女たちが伸びるのは、思い出すから、「あっ、これやった事ある!前に、コーチが言っていた」なのではないかと、最近思うようになりました。有りとあらゆる場合に対処する練習の繰り返し。そう日々、練習なのですね。もっと早く気が付いて、わが子にもそう励ましてやればよかったのでしょうね。勉強になりました。
unimama | URL | 2007/06/15/Fri 12:58 [EDIT]
漠然とした事柄に「頭を使え!」とは言いません。必ず以前にやったことに対して「考えろ!」と言います。考えれば必ず答えの出ることばかりのはずです。
ただし、「正解」を求めているのではなく、考える「過程」が必要だと思います。
ただし、「正解」を求めているのではなく、考える「過程」が必要だと思います。
kumacoach | URL | 2007/06/16/Sat 00:19 [EDIT]

