Good Job!

  −スポーツ少年団・中学生 バレー部の活動記録です−

有意義な夜

バレーボール 2009/1116 Mon 00:06:46
今日は恒例の「ロータリー懇親会」が開催された。

北西部の指導者50人が集まり友好を深めた。
毎度のセリフだが、私は北部・北西部の集団を最も大切としたいと常日頃から思っている。だからこそロータリーカップを最大の目標に置いているし、子どもたちにもそういう意識を持たせている。

今日も諸先輩、同世代の人たちから有意義で熱い話やアドバイスを聞くことができとても有意義な夜を過ごすことができた。

これからも北西部のますますの発展を期して止まないし、私自身も協力を惜しまないつもりだ。

2日目へ!

バレーボール 2009/1115 Sun 15:58:10
「平成21年度(第16回)中日旗争奪岐阜県小学生バレーボール大会」第1日目の結果です。

(JAアグリパーク会場)

(Bコート)
常 磐 13 − 21 揖斐Jr.
     21 − 16
     21 − 19

常 磐 21 − 16 坂 祝
     21 − 12     (2勝0敗、コート1位で23日の2日目へ進出!)
                  (2日目進出チーム−Bコート:七郷、Aコート:下呂・芥見東)

以上の結果となりました。
地元の利をいかして朝7時からしっかり調整をして臨んだはずの第1試合でしたが、第3試合目で間隔が空きすぎたということもあってか相変わらずの悪い立ち上がりでした。
それに対して揖斐さんは、これが2試合目ということもありとても動きがよく、レシーバー・アタッカーの要がしっかりとしており作戦が徹底されていた印象です。

あっさりと1セット目を失い何とか2セット目は取りましたが、第3セットは何と「1−8」という立ち上がり・・・、それでも子どもたちは粘り強く拾い、つなぎ、そして果敢にアタックを打つことができました。

終わってみれば「21−19」の辛勝。
正直、ハラハラ・ドキドキでしたが何とか勝利をモノにしその勢いで2試合目も勝つことができました。

今日は、途中出場の子どもたちが「主役」といっても過言ではありませんでした。
サーブ・レシーブとも集中してプレーができ、しっかりとつなぐ役目を果たしてくれたのです。

バレーボール、特に小学生バレーはある程度子どもたちの役割ははっきりしています。全員が強烈なアタックが打てるわけではありませんし、強いサーブが打てるわけではありません。

「自分のできることをしっかりとやる。」こんな当然であり、最も難しいことが今日は全員が100%ではありませんが十分及第点の範囲でできたと思います。

これで「全日本」、「読売旗」、「中日旗」の3大会連続で「県ベスト16」が決まりました。
ここ10年来で最高の成績が残せたことは堂々と胸を張ってもらいたいです、これは子どもたちの頑張りのひと言に尽きます。
しかし、「勝って驕らず」の言葉の如く、今日自分たちができたこと、できなかったことをしっかりと思い返し、来週の2日目に臨んでもらいたいものです。

関係者の皆さん、お疲れさまでした。
6年生は今日の頑張りを来週も見せて下さい。

前代未聞

バレーボール 2009/1114 Sat 23:50:41
明日は中日旗の県大会第1日目だ。

48チームの参加予定がインフルエンザの影響で9チームが不参加(今日現在)という前代未聞の事態となってしまった。

県小連のインフルエンザへの対応がスポ少のそれと比べて厳しいものであるため、下の学年が学級・学年閉鎖となった結果、出場辞退となったチームもあり誠に残念な気持ちで一杯だ。

今後この対応策を見直す必要が生じるかもしれない。しかし、これも今現在でのルールの一貫であると思っていただきたいし、決断されたチームの関係者には敬意を表したい。

残念ながら辞退となったチームの分も含めて全力を尽くしたいところだが・・・。

何を見るか?

バレーボール 2009/1112 Thu 23:29:38
今週から「グラチャンバレー」が始まった。

個人的に注目しているのはサーブレシーブ、いわゆるreception(レセプション)時の「ステップ」と「ポジショニング」だ。

「ステップ」は2種類あるようだ。
 ・両足で軽くジャンプする「ホッピング」。
 ・駆け足するように足踏み。

一流選手であっても「これ」という決まりはないらしい。自分が練習していく中で最も自分にあったステップを使っているのであろう。
これは小中学生でもできるな、と思う。

そして「ポジショニング」。
最近(?)の流行は前目だ。
一番捕りづらいであろう「ジャンプフローター」に対応しているかどうかは不明だが、できるだけ前でオーバーで捕るような位置取りであるような気がする。
これは小中学生にはちょっと無理かな?

テレビを見ているとどうしても「勝ち負け」に目が行ってしまうのだが、ちょっとでもヒントがあればと思ってビデオに撮りながらの観戦だ。

たぶん今回もビデオで「最低3回」は見るつもり、家族の居ぬ間に。。。


会話する

バレーボール 2009/1110 Tue 22:29:33
私はボールを通じて子どもたちと会話を交わしているつもりだ。

10年もこういったことをやっていると少しずつだが分かってきたような気がする。
球出しをする際に「顔を見る」 → 「声を聞く」 → 「球出しをする」、という一連の動作を自分自身が何となく、あるいは機械的にやってしまっているときがある。

こんなときは私自身が「NG」だ。
自分から会話を拒否してしまっている、これではコミュニケーションが取れない。
ハッと気がついて「仕切り直し」をする。

試合間の練習を見ていると本当にほれぼれするような球出しをする指導者の方が何人もみえる。
それは単なる技術的な上手さだけではなく、球出しに「愛情」を感じることができるのだ。そんな方を目の当たりにすると私もまだまだ半人前だ。

しかし、こちらがボールを通じて会話をしようとしても「知らんぷり」であることもよくあることだ。
それは子どもの「声」や「表情」で分かってしまう、いくら声が出ていても「やらされている」感が強いと私の中に違和感が発生するのだ。

こういった違和感を埋める作業とともに技術的向上を図ることも私自身の課題だ。

年一度

バレーボール 2009/1108 Sun 22:49:40
今日は白鳥さん・金竜さん・本郷さん・岐阜さん・岩野田さん・岩野田北さん・常磐の7チームでの練習試合だ。
特に白鳥さんとはここ数年、毎年1回常磐(あるいは鷺山さん)に来ていただいており、今日も恒例の交流となった。

今日は事情があってキャプテン1人がアタッカーとなったが、却ってそれが功を奏したようで、全体の意思統一がなされ思ったよりまとまりのあるゲームができたようだ。
キャプテンも、ブロック・アタックと2人前・3人前の活躍ぶりで、目を見張るようなプレーも披露してくれた。たぶん彼女自身も快い疲労感を感じていることだろう。

そして他のチームに目をやっても、岐阜市のチームはどのチームも確実にレベルアップしている。
所々で「あの子があんなプレーできるようになったんだ!」と感心するものを見せてくれた。

どのチームもそれぞれの目標に向かってこれから進んでほしいと思った1日であった。
常磐6年生の目標は?、と聞かれるとさまざまな事情があり未だ決めかねている状況だが、あまり時間をおかずに全員に徹底させたいと思っている。

そして、わずかな時間でしたが、富田高校バレー部の前監督さん(私の結婚式に主賓で出席していただきました、ウン十年前ですが・・・。)にもアドバイスいただきました。

相変わらずいろいろな方々に支えられています。

各チームの関係者の皆さん、今日一日ありがとうございました。

久々の縦割り

バレーボール 2009/1107 Sat 23:40:07
今日は指導者の数が少なかったせいもあって、久々に「縦割り」にした。
6・3・2年生をグループにして、6年生が手本を見せて教えるという形にしてみたのだ。

ある動作が「できる」ことと「教えることができる」ことは違うことだ。
教えるということは自分の動作がある程度客観的に見ることができていなくてはならない。そして、下級生のどこを直したらよいかを考えてもらいたいのだ。
そうすることによって自分自身の向上にもつながっていく。

そしてもうひとつ大事なことは「声」、どうやって声をかけてあげるか、どんな声をかけてあげるか・・・、こういったことを学んでほしいと思ったのだ。

残念だが、この「声」はうまく下級生に教えることはあまりできなかったようだ。
しかし、やなり女の子には「母性」があるので小さい子に対しては優しく教えてくれたようだ。
やはり、「縦割り」は大切にしていきたいと思った午後であった。

Good Loser

バレーボール 2009/1106 Fri 23:28:52
スポーツマンシップを論じる際に登場するのが「Good Loser(よき敗者)」という考えだ。

バレーボールには引き分けは存在しない、勝ちか負けかだ。
全力を尽くしても負けるときは必ずある。
負けたときは潔く負けを認め、相手を讃(たた)え、相手と審判に感謝の意を表す・・・、これがGood Loserであり、スポーツマンシップの根源だ。

しかし・・・、サッカーの話だが、先日行なわれたナビスコ杯の決勝戦「FC東京 対 川崎F」の表彰式で信じられないような出来事があった。

結果、0−2で敗れた川崎の選手が、表彰式でメダルをはずし、大会関係者との握手もせず、選手によってはガムを噛みながらという態度で表彰式に臨んだという話である。
これはまさに「Bad Loser」の典型だ。
多くの少年があこがれるJリーグの舞台でこんな光景が見られるとは誰が予想しただろう。
ニュースでは、川崎側が賞金の返上を申し出た等、謝罪の意思を表明したそうだが全てが「後の祭り」ではないだろうか?

我々に当てはめれば、こういった「教育」は普段からしっかりとしていないと急にできるものではない。
私も何年か前の県大会で、たまたま勝利を収めた我がチームに対し、相手チームは誰一人握手もせず、「ありがとうございました」の言葉もなく試合終了したという苦々しい思い出がある。
そのときは正直なところ「怒り」より「哀れさ」を感じた、勝ち負けしか目にないとこういう結末になってしまうのだろう・・・、と。

いつもいうが、勝ち負けより大事なことは山のように存在するのだ。
子どもたち、そして我々指導者も含めて「Good Loser」でありたいものだ。

「持つ」か「はじく」か?

バレーボール 2009/1104 Wed 22:51:14
ここのところの大会を見ていると、特にセッターのハンドリングが気になる。

これは指導者の指導方法による違いであると思われる。
オーバーハンドパスをいわゆる「持つ」ように指導するか、「弾く(はじく)」ように指導するかの差だ。

当然ながら、初心者や低学年者には「手のひらを広げる」 → 「親指・人差指で三角形を作る」 → 「ボールを持つ」 → 「おでこのところへ持ってくる」 → 「ボールを押す」・・・、という一連の動作の指導は大事だ。

だが、私は(あくまでも私は)「弾く」ように指導している。
何故なら・・・、これがバレーボールの根本であると考えているからだ。

テニスや卓球のようにラケットを介在させるスポーツは「持つ」動作は発生しない。しかし、野球・サッカー・バスケット、等々ほとんどのボールスポーツは「持つ・投げる(蹴る)」という動作がある。

だからこそバレーボールの特長である「弾く」動作を大切にしたいと思っている。
これは「持つ」派を否定しているのではない、逆に持たせる指導から入ったほうが上達が早いような気がすることも事実だし、そうやって指導をしている指導者の方々も信念を持っているはずだ。

「持つ」派、「弾く」派・・・、一度議論をしてみたい。

歩みは緩やかなれど・・・

バレーボール 2009/1103 Tue 21:53:56
「平成21年度岐阜市スポーツ少年団秋季交流会5年生大会」の結果です。

(ファミリー体育館会場)
 (Bコート予選リーグ)
常 磐 17 − 21 梅 林
     21 − 13
     21 − 12

常 磐 14 − 21 うずら
      9 − 21      (1勝1敗も決勝進出ならず)

 (Bコート決勝)
うずら 21 − 12 梅 林
     21 − 18       (Bコート優勝:うずら、準優勝:梅林、3位:常磐)
                   (Aコート優勝:長良)

以上の結果となりました。
今日は全9試合の内、5試合が3セットまでもつれるという実力伯仲の競り合ったゲームが展開されました。
そんな中で我がチームは(最近はいつもそうなのですが・・・、)いいところも悪いところも出た1日でした。

全員の動きそのものは少しずつではありますが良くなっています。
その歩みのスピードは他チームよりは遅いものの確実に前に進んでいることは間違いありません。
ただ、その動きが「個」での動きでしかないため全体として機能しない場面が多く見られました。

その「個」を「全体」にするためのツールが「声」です。
やはり、どんな場面でもボールを捕ろうとする選手が一番声を出すべきだと私は考えています。それはどうしても練習時から意識していないとゲームで発揮することはできないということを子どもたちには気づいてもらいたいと思います。

技術的にも課題はまだまだありますが、あらゆる課題を一つ一つクリアしてくれる土台は出来上がっていますので今まで以上の努力を重ねてくれると信じています。

今日は他会場も含め29チームが参加予定でしたが、インフルエンザの影響で5チームが出場辞退という今までにない状況下で開催されました。
各チームともインフルエンザの蔓延には十分過ぎるほど注意をして万全の態勢で予防をしていただきたいとともに、万一発生してしまった場合には練習や試合の参加については岐阜市スポーツ少年団の「指導指標」に則った対応をしていただきたいと思います。

関係者の皆さん、終日お疲れさまでした。